2005年05月13日

多変量解析テーマ

私は今期、桑原研の多変量サブゼミに所属している。
夏にSPSSに出すのが最終目標。
データを読めるようになって、その数値を使えるようになったら、説得力だいぶ増す。
もちろん数値だけじゃなぃけど、選択肢としてたくさん持っていた方がいい。

そこで今期私達のチームが取り組むテーマを月曜までにブレスト。
こんなのどうかな↓

▼新商品のお菓子が次々と出てくる中で”かっぱえびせん”はなぜ人気がなくならないのか?
[仮説]・ネームバリューが高く、もはやカルビー=かっぱえびせん、だから
⇒最終的に製菓会社に新商品投入率などを提案出来たら面白いかも。
 別にかっぱえびせんじゃなくても、カールでもなんでも、ロングラン商品だったら可。

▼最近の若者の人気デートスポットの要素は?
[仮説]・2人でゆっくり?
   ・デート”スポット”に行って、遊ぶ?
⇒大学生、という立場を有効活用できる。(アンケート収集するときなど)
 高校生はお金がないし、社会人になると時間がない。
 大学生が1番時間があって、お金もそこそこある世代。
 この世代にたくさんお金を落としてもらえたら、企業側にはプラスになるの間違いなし。

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▼日本人女性はなぜいわゆる『ブランド品』が好きなのか?
[仮説]・お洒落さんのステイタスだから
   ・流行にのっていたいから

▼木村拓哉はなぜそんなに長期に渡って人気があるのか?
[仮説]・何でも器用だから
   ・もはや美男子の代名詞
posted by Emma at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

質問力

何のプレゼンテーションでも、大抵プレゼン後に質疑応答がある。
そこで出てくる様々なQuestion。
ここでズバっと面白い質問が出来る人ってめちゃ頭いい人な気がする。
プレゼン内容をしっかりと理解してないと質問出来ないし。
面白い質問=面白い視点、とも言える。
伊藤先生の口癖はGood Question。
やっぱりGood Questionの発想力を持ってるのはすごいってことなんだろう。

そしてそのGood Questionに的確に応対出来るのもすごいところ。
相手の要点を即座に理解し、そこにピンポイントに答える。
ダイレクトな会話のキャッチボール。

Good Questionが発想出来るような人になりたい。
posted by Emma at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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