2005年06月05日

真下正義

今日は家族で映画を見てきた。
真下正義2回目。しかも同じく六本木ヒルズ。
これは2回も見る映画ではありませんね、まったく。
最初は映画館で見る必要もなぃじゃん、とか言ってたのに、2回も見ることになるとは笑。

でも脇線の話は面白い。
きっと本当にあるんだろうなぁ。
小泉さんがいざって時に抜け出すために、とか。
永田町とか、本当に他の駅と比べて不思議なくらぃ深くにあるもんね。

この映画に出てくる鉄道マンは鉄道マンとしてのプライドを持っているように見える。
自分の仕事に対してすごく真摯に、プライドを持って向き合っている。
線引き屋さんが「1本1本が乗客の命預かってんだ」って言ってたことからも分かる。

でも、今の鉄道マンにこれほどのプライドがあるのだろうか。
JR西日本の事件からいって、あまりそうとは言えないじゃないかな。
そういう意味で、この映画はすごくタイムリーな時期に上映されてると思う。
今一度、鉄道マンとして、乗客の命を預かっていることを忘れずに、鉄道マンのプライドを持ってほしいものです。

でもこの”仕事に対するプライド”は、鉄道マンに限った話じゃなぃと思う。
どの業界であってもこのプライドは大切。
私もきちんとプライドを持って向き合える仕事に出会いたい。
posted by Emma at 23:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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