2005年03月04日

Ray

今日は雪が降る中、朝一番でRayを見てきた。
レイチャールズの自伝映画。
彼はやっぱり真の天才なんだなぁ、と。でもただの天才じゃなぃ。言葉ではうまく表現出来ないけれど、才能の代償として彼が背負っていたものも大きかったんだと。でも彼は音
楽を何よりも愛していた。盲目の暗闇の中で、彼にとっての光は唯一音楽が与えてくれていた。

「あなたの目ではなく心が盲目になっている」
これはあらゆる人にあてはまる言葉だと思う。自分にとっての光に突き進むことはたやすいことではない。けれど、突き進むだけが強さなわけではない。

そしてまた、母親が人間にとっていかに重要な存在かも考えさせられた。彼の母親は貧乏ながらも、聡明な人だった。彼に生きる道しるべを与えていた。私も自分の子供にWhatではなくHowを与えてあげられる、強くも忍耐強さを持った母親になりたぃ。

Jamie Foxxがアカデミー主演男優賞を受賞した理由も納得だったなー。
posted by Emma at 18:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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映画「RAY/レイ」
Excerpt: 映画の中のレイ・チャーズルはいつも楽しそうに音楽や女性のとの関係や、そして薬漬け
Weblog: RAKUGAKI
Tracked: 2005-03-06 19:02
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