2005年05月25日

方向性が決まった

ようやくMobile-b班の方向性が決まって、これから本格始動なかんじ。
やっぱりゴールが明確じゃなぃと進まない。
ずーっとモヤモヤしていたのがちょっとスッキリした。
よーし。これから頑張るぞぉー。

Mobile-A班はケースリサーチから共通項を抽出して、それと同時に新技術もリサーチして、んじゃそこから何が見えてくるか、こんなモノがあったら面白いんじゃないか、というのが最終的なアウトプットならしぃ。
リサーチはそこから何かを見出して、基盤を固めた上でその上に自分達のモノを積み上げていくわけだから、この流れはたしかにスムーズ。

でもだからといって我等も同じものを出したんじゃつまらない。
きっと今までの事例から見えてくる共通項とかって、かぶっちゃうんと思うんだよね。
モバイルマーケティングから言えることって
・普及性
・即時性
・連動(シチュエーション・メディア)
・口コミ効果
ってかんじだと思うから。

そこで私達はモバイルマーケティングの今までの成長過程を時系列で、社会の流れや技術の発展とあわせて考えてみることにした。
ケースを調べてると、どうしても視点が企業に偏りがち。
”若年層の新規顧客を獲得するために、プル型広告をして、イベントに誘導して・・・”みたぃな。
でもマーケティングは顧客・市場ありきなもの。
企業サイドから見るばかりじゃ、世間からかけ離れたモノになりかねない。

社会の流れとあわせて、とはどういうことかというと、例えば「女児誘拐事件」が起こった時、親は子供の安全を心配してGPSサービスの需要が高まる、っていう風に違う分野の事項と組み合わせて考えてみるということ。
クロスメディアならぬクロス学問。
きっとモバイルマーケティングだって市場の変化を汲み取って成長してきたはず。

未来予想図を考えるにあたっても、自分達で未来を定義して、そこから考えてみる。
例えば2010年の世の中は、高齢化社会。
若年層より高齢者の人口の方がもはや多くなっている時代。
んじゃそこで必要とされるサービスは?
マーケティング手法も変わってくるかもしれない。
現代において、モバイルは若年層をターゲットとしたメディアツールとして捉えられているけど、未来ではもっと幅広い年代層の人がモバイルを有効活用出来ている時代だと思う。
そしたらモバイルマーケティングも、今よりももっと多様化されるんだろうな。

そんなこんなで。
今まで見えなかった不思議な因果関係とか発見出来たりしちゃったりしたら、まじあつい。
posted by Emma at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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