2005年03月04日

星座

星座とは、不思議なものだ。
星座を形成している星々は、実際には何十光年、何百光年も離れた場所にある恒星であり、互いに何の関係もない星々だから。

一見、何の関係も無い物事の中に、
 何かの「関係」を見出し、
 確かな「意味」を感じとり、
 大切な「物語」を読みとる。

人生の様々な出来事の中から、
 「関係」や「意味」や「物語」を紡ぎだす力。

素敵だと思った。


posted by Emma at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ray

今日は雪が降る中、朝一番でRayを見てきた。
レイチャールズの自伝映画。
彼はやっぱり真の天才なんだなぁ、と。でもただの天才じゃなぃ。言葉ではうまく表現出来ないけれど、才能の代償として彼が背負っていたものも大きかったんだと。でも彼は音
楽を何よりも愛していた。盲目の暗闇の中で、彼にとっての光は唯一音楽が与えてくれていた。

「あなたの目ではなく心が盲目になっている」
これはあらゆる人にあてはまる言葉だと思う。自分にとっての光に突き進むことはたやすいことではない。けれど、突き進むだけが強さなわけではない。

そしてまた、母親が人間にとっていかに重要な存在かも考えさせられた。彼の母親は貧乏ながらも、聡明な人だった。彼に生きる道しるべを与えていた。私も自分の子供にWhatではなくHowを与えてあげられる、強くも忍耐強さを持った母親になりたぃ。

Jamie Foxxがアカデミー主演男優賞を受賞した理由も納得だったなー。
posted by Emma at 18:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月03日

Smiles

今日ヒロさんに紹介してもらった代官山に本社のあるSmilesの人事面接に行ってきた。

正直、まだHBCもどうなるか分からないし、来期からは桑原研と伊藤研、両方にも力を入れて頑張るつもりなので、時間的にそこまで頑張れかな..という不安はある。けど、やってみなぃで断ってしまうのは、もったいなぃ。自分が将来どうなりたぃか、の明確なビジョンがない今の自分としては、いろんなことに挑戦してみたぃし、それが将来に続くかもしれない可能性を出来る限り、つぶしたくはない。自分が取捨選択した道を後悔したくなぃから。

Smilesでは、お茶くみや電話応対などの事務作業からプロジェクト企画に関するお仕
事まで、本当に様々なことをやらせてもらえるみたぃ。ベンチャーだからこそ、インターン生という立場でそこまで実務に携わらせてもらうことが出来る。大手企業でのインターンでは学べないことを学ぶことが出来る気がする。

そしてどこにおいても、どれだけ自分が吸収出来るかは自分次第。自分がどれだけ積極的に動くことが出来るか。クリエイティブ性。現段階において、私は自分のクリエイティブ性に疑問を感じている。与えられた課題を+αでこなすことは得意だと思うけれど、ゼロベースからプロジェクトを立ち上げる、などの時に、果たして自分はどれだけのことが出来るのだろうか。何が提案できるのだろうか。
今回、Smilesでインターンすることの意義の1つとして、そんな自分への挑戦もしてみたぃと思う。

ちなみにSmilesとは、三菱商事初めての社内ベンチャーで立ち上がった会社。
「生活価値の拡充」を企業理念の根幹に据え、低投資高感度や尊重、賞賛、創造性などを謳っている。その中でも、組織に帰属しながらも、個の成長を前面に支援する組織風土が素敵だと思った。そしてそれが暴走することなく、企業の求心力となって企業の成長につながっているのもすごぃ。

これも何かの縁だと思う。これを機に、また自分なりに一歩前進したい。


そういえば。
posted by Emma at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

東京タワー

カズエと六本木ヒルズで東京タワー(映画)を見た。
黒木瞳演ずる詩史さんみたぃな熟女になってみたぃと思った。
六本木ヒルズの広い部屋に住んで、お洒落なホームパーティとか開いてみたぃじゃなぃですか。もちろん彼女みたぃに綺麗じゃなぃと絵にならないだろうけども。

でも幸せって何だろうと思う。
彼女は傍目から見たら、誰もが羨む生活を送っている。
でも、彼女はその中で一人寂しさを抱いて生活をしていたんだろうと思う。
日々の小さな感動や幸せっていうのは、人とのインタラクトの中で芽生えたり、共有したりしなければ、過ぎ去ってしまうものな気がする。

最近「心脳マーケティング」という本を読んでいる。
そこでは、記憶は物語として人間の脳に保存されているデータだという。
その物語の主人公が、一人だけでは寂しい。
自分の思考や感情が体や脳、社会と切り離せない部分に存在するのと同様に、人間も一人ぽっちでは生きていけない動物なんだよね、きっと。
posted by Emma at 14:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

P&G ES

今日はESというものに生まれてはじめて挑戦してみた。
文章を書くのは得意な方だけど、やっぱりESは難しかった。
自分と向き合うっていうことは、すごく難しく、奥深い。
来年の今頃、それに挑めるほどに器が育っているのか、甚だしく不安を感じる。
私はどういう人なんだろう。自分の強みって何なんだろう。
そもそも自分に強みなんてものはあるんだろうか。

こんな時に須藤さんの言葉を覚えておきたい。
「自分の戦うべきフィールドを見極める」

挑戦してみたぃことがたくさんある。
でも全てに手を出して、いくら全力を尽くそうとも、結局は中途半端になり、自分にはほとんど残らない。
自分が何をしたいのか、その時何をすべきなのか、何から手をつけていくべきなのか。
最初は小さくていい。
小さいながらも自分の戦うべきフィールドを見極め、そこで自分の真価を発揮出来るように最大限の努力をする。
そこで学びえたものを糧に、フィールドを少しずつ大きくしていく。
どんな些細なことにも、自分なりのビジョンを持って。
posted by Emma at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Blog再スタート

今日からBlogに再チャレンジ。
毎日感じる小さな幸せや感動を、忘れないでいたいから。
行動してから考えるタイプな自分としては、振り返りがとっても大切なのです。
posted by Emma at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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