2005年05月29日

品川プリンス水族館

今日は品川プリンスに新しく出来たという水族館に行ってきた。
水族館ってすき。
ただぼーっと水の中を気持ちよさそうに泳いでる魚を見てると、自分もふっと軽くなるかんじ。
ペンギンかわいぃ。
てけてけ歩いてて、ツルっと滑ったり、壁に書いてある夕方の空を見つめてたそがれてたり。
何を考えてるのか分からないけど、なんとなく分かる気がしちゃう。
だからつい、一人でも動物とブツブツお話しちゃうんだよね。

イルカショーも見た。
4匹のイルカの中で、私の目の前にいたイルカ君はまだへなちょこだった。
でもそのへなちょこぶりがかわいかった。
ショーの後、ジャンプして球を鼻でつく芸を練習してたんだけど、なかなか上手に出来なくて、何度も何度も練習してやっと出来た時に、すごく嬉しくなった。
普通の水族館では完成されたイルカショーを見てるからあまり感じないけれど、イルカだっていっぱい練習してがんばってるんだよね。
失敗したってめげなぃで挑戦してがんばってる。
結果も大事だけど、それよりもやっぱプロセス大事な気がする。

今度は久しぶりに動物園にいきたいなー。
にしても駐車料金で2500円は高いょ。
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2005年05月25日

方向性が決まった

ようやくMobile-b班の方向性が決まって、これから本格始動なかんじ。
やっぱりゴールが明確じゃなぃと進まない。
ずーっとモヤモヤしていたのがちょっとスッキリした。
よーし。これから頑張るぞぉー。

Mobile-A班はケースリサーチから共通項を抽出して、それと同時に新技術もリサーチして、んじゃそこから何が見えてくるか、こんなモノがあったら面白いんじゃないか、というのが最終的なアウトプットならしぃ。
リサーチはそこから何かを見出して、基盤を固めた上でその上に自分達のモノを積み上げていくわけだから、この流れはたしかにスムーズ。

でもだからといって我等も同じものを出したんじゃつまらない。
きっと今までの事例から見えてくる共通項とかって、かぶっちゃうんと思うんだよね。
モバイルマーケティングから言えることって
・普及性
・即時性
・連動(シチュエーション・メディア)
・口コミ効果
ってかんじだと思うから。

そこで私達はモバイルマーケティングの今までの成長過程を時系列で、社会の流れや技術の発展とあわせて考えてみることにした。
ケースを調べてると、どうしても視点が企業に偏りがち。
”若年層の新規顧客を獲得するために、プル型広告をして、イベントに誘導して・・・”みたぃな。
でもマーケティングは顧客・市場ありきなもの。
企業サイドから見るばかりじゃ、世間からかけ離れたモノになりかねない。

社会の流れとあわせて、とはどういうことかというと、例えば「女児誘拐事件」が起こった時、親は子供の安全を心配してGPSサービスの需要が高まる、っていう風に違う分野の事項と組み合わせて考えてみるということ。
クロスメディアならぬクロス学問。
きっとモバイルマーケティングだって市場の変化を汲み取って成長してきたはず。

未来予想図を考えるにあたっても、自分達で未来を定義して、そこから考えてみる。
例えば2010年の世の中は、高齢化社会。
若年層より高齢者の人口の方がもはや多くなっている時代。
んじゃそこで必要とされるサービスは?
マーケティング手法も変わってくるかもしれない。
現代において、モバイルは若年層をターゲットとしたメディアツールとして捉えられているけど、未来ではもっと幅広い年代層の人がモバイルを有効活用出来ている時代だと思う。
そしたらモバイルマーケティングも、今よりももっと多様化されるんだろうな。

そんなこんなで。
今まで見えなかった不思議な因果関係とか発見出来たりしちゃったりしたら、まじあつい。
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2005年05月24日

モバイルマーケティングU

今日お父さんとモバイルマーケティングについて話してみた。
特に未来予想図に関して。

たしかに、学生のくせに最初からまとめようとしすぎてたかも。
こんなんじゃ面白い提案もできないよね。
もっと視野を広げよう。
ありがとうパパ。

たとえば10年後の世の中はどういう流れになっているのか。
マーケティングとかモバイルとかを一回離れて考えてみる。
その中でモバイルがどういう位置づけになっているのか。
自分達なりの仮説をたてて、未来を定義して、そこで改めてモバイルについて考えてみる。
そこではもしかしたら新たな産業が生まれているかもしれない。
新しい技術がうまれて、モバイルがもっと身近なものになっているかもしれないし、まったく違う使われ方をしているかもしれない。

そこを学生の自由な発想で考えてみる。
ちょっと見方が広がった気がする。
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2005年05月23日

モバイルマーケティング

モバイルマーケティングでメディアミックスにフォーカスした研究は、それはそれで面白いと思うんだけどなぁ。

メディアミックス的な観点から考えると、モバイルはハブになってると考えられる。
モバイルが提供出来る情報量は限られている。
だからこそ、モバイルがモバイル内で簡潔したマーケティングというのは難しい。
ならなぜモバイルの必要性はどこにあるのか。
それはやっぱり7000万人に普及している、そのリーチの高さ。
いつでも、どこでも顧客にアプローチすることが出来る。

ただ、モバイル=携帯出来る、ということから、画面的な限界はあるし、国民のほとんどが保持しているものの、まだメディアとしての認知と信頼感は築けていない。
だからこそ、未来予想図の最終提案のテーマとして、
▼モバイルをメディアとしてより有効活用するためには
▼今の携帯世代が大人になった時の未来予想図
というのはどうだろう。
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2005年05月22日

セルリアンタワー

今日はおばあちゃん&おじいちゃんが上京。
東京にいる親戚で集まって、セルリアンタワーの中華でご飯を食べた。
会席料理の中華版っていうかんじで、かなり美味しかったんだけど、かなりお腹がくるひかった。

おばあちゃんがこんな一言いってた。
「こうやって娘や孫達に囲まれてご飯食べれるのは嬉しいねぇ。やっぱり東京に出てくると生きるパワーがもらえるね。仙台で2人で毎日を過ごしていると、もうどうでもよくなっちゃうもの」
なんかズンときた。
毎日を自分のことでいっぱいいっぱいで、かわいがってくれてるおばあちゃんのことを考えてる余裕なんてなかった気がする・・・おじぃちゃん達2人っきりじゃ寂しいよね。反省。
元気でいてくれるうちに、もっとおばあちゃん達と過ごす時間を大切にしよう。

でもおばあちゃんの「ビールついであげるから、コップに入ってるやつ全部飲み干しちゃいなさい」っていう体育会的なコメントにはびっくりした 笑
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2005年05月20日

かってん飲み

今日は久しぶりに旭さんカップルと飲んだ。

まず丸美の隠れ机でモツ煮を食べながらのビールと日本酒。間違いなくんまぃ。
その後なぜか一人で満喫で寝てた‥と思いきや、一人で寝ぼけてその椅子から動かなかったみたぃね。20回も着信あったのに気づかなかった。
その後旭さん邸で飲む。
楽しかった気はムンムンなんだけど、もはや後半あんまり覚えてない。
土佐出身のゆず焼酎にやられた模様。

でもよくもこんなに素敵なカップルが集まったもんだ。
かってんが末永く続きますよーに☆
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2005年05月18日

Ritz班MTG

終電で帰れると思ったら帰れず・・・ふにゃこ。
でも、結局ホテル業界のセグメンテーションを行って、母国でも成功し、なおかつ日本でも成功している外資ホテル企業からエクセレンスを抽出しよう、ということになった。
日本の風土に合うようにうまく戦略をシフトしているなら、なぜ日本の御三家は外資ホテルに負けてしまっているのか。
がんばれ日本産ホテル。
2008年には次々と外資ホテルが参入し、客室数がググンと伸びて競争が激化するだろうけど、出来るなら日本企業にがんばってもらいたい。
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2005年05月16日

人間関係

人にとって、自分が所属する場所、自分が戻る場所、というのは大切なものだと思う。
自分を本当に理解してくれて、自分を暖かく迎えてくれる場所。
でも、相手がどんな時も暖かく迎えてくれるのならば、私自身も相手を受け止めてあげるべきだと思う。
私は人のために、何かしてあげられてるのかな。
してもらっているばかりな気がする。

自分の居場所、コミュニティ、そこにおける人間関係。
それは1日やそこらで出来るものじゃなぃ。
そして、ぷっつり切れてしまうものでもない。
当たり前だと思いがちだけど、そのありがたさを忘れちゃダメだ。

かといって、そこに依存しきった自分ではありたくはない。
自分ひとりでも、そこに自分らしさがあるなら、貫き通せる強さを持った人になりたい。

むつかしいなー。。
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2005年05月13日

多変量解析テーマ

私は今期、桑原研の多変量サブゼミに所属している。
夏にSPSSに出すのが最終目標。
データを読めるようになって、その数値を使えるようになったら、説得力だいぶ増す。
もちろん数値だけじゃなぃけど、選択肢としてたくさん持っていた方がいい。

そこで今期私達のチームが取り組むテーマを月曜までにブレスト。
こんなのどうかな↓

▼新商品のお菓子が次々と出てくる中で”かっぱえびせん”はなぜ人気がなくならないのか?
[仮説]・ネームバリューが高く、もはやカルビー=かっぱえびせん、だから
⇒最終的に製菓会社に新商品投入率などを提案出来たら面白いかも。
 別にかっぱえびせんじゃなくても、カールでもなんでも、ロングラン商品だったら可。

▼最近の若者の人気デートスポットの要素は?
[仮説]・2人でゆっくり?
   ・デート”スポット”に行って、遊ぶ?
⇒大学生、という立場を有効活用できる。(アンケート収集するときなど)
 高校生はお金がないし、社会人になると時間がない。
 大学生が1番時間があって、お金もそこそこある世代。
 この世代にたくさんお金を落としてもらえたら、企業側にはプラスになるの間違いなし。

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▼日本人女性はなぜいわゆる『ブランド品』が好きなのか?
[仮説]・お洒落さんのステイタスだから
   ・流行にのっていたいから

▼木村拓哉はなぜそんなに長期に渡って人気があるのか?
[仮説]・何でも器用だから
   ・もはや美男子の代名詞
posted by Emma at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

質問力

何のプレゼンテーションでも、大抵プレゼン後に質疑応答がある。
そこで出てくる様々なQuestion。
ここでズバっと面白い質問が出来る人ってめちゃ頭いい人な気がする。
プレゼン内容をしっかりと理解してないと質問出来ないし。
面白い質問=面白い視点、とも言える。
伊藤先生の口癖はGood Question。
やっぱりGood Questionの発想力を持ってるのはすごいってことなんだろう。

そしてそのGood Questionに的確に応対出来るのもすごいところ。
相手の要点を即座に理解し、そこにピンポイントに答える。
ダイレクトな会話のキャッチボール。

Good Questionが発想出来るような人になりたい。
posted by Emma at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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